1964/04

設立

1965/06

株式会社第一弘報社 法人登記
 日本電子機器工業会をスポンサーとして、テレビ・ラジオ・新聞の営業活動を開始する。工業会機関紙"電子"の広告総代理店となる。

1965/09

京成電鉄全駅に温度計タイアップ広告を設置、営業開始。
京浜急行全駅の時刻表タイアップ広告の営業開始。
 交通広告代理店としての礎を築く。

1966/04

東野交通(西那須町〜大田原線)ワンマン化にともない車内放送広告を開始。以後、京王帝都(八王子〜並木町線)、東武鉄道(上尾〜第一団地線)、立川バス(立川〜箱根ヶ崎線)と各電鉄、バス会社のワンマンバス車内放送化にともないテープ制作及び広告代理店業務契約を締結する。
・東武鉄道  ・京王電鉄  ・京浜急行  ・小田急電鉄
・小田急バス ・相模鉄道  ・西東京バス ・立川バス
・秋田中央交通・東野交通  ・京王バス  ・京急バス
・茨城交通  ・朝日自動車 ・東武ダイヤルバス

1969/05

デザインセンター開設
 スポンサーの多様な要望に応えるべく、洋画家久保田保久(新世紀会員)を室長にデザイナー、イラストレーター、コピーライター、カメラマン等8名のスタッフで、デザイン制作分野の営業活動開始。

1971/04

京王ターミナルギャラリーを開設。
 美術工芸分野に進出。
京王高速バスターミナルに常設ギャラリーを開設。工芸部門では笠間焼仕法窯元福田義右門と提携し、創作陶器を企画制作する。

1974/09

レストラン事業部を設置

1975/08

収録スタジオ設置
 京成電鉄車内放送広告を、株式会社音響企画東京支社を合併してスタート。録音、テープ制作及びテープ放送運行管理部門を担当する収録スタジオを設置。

1978/04

東武鉄道広告取扱い代理店の指定を受け東武広告会へ入会する。

1980/04

京成電鉄広告取扱い代理店の指定を受け京成広告会へ入会する。

1982/04

京急バス広告会を設立し、同会の理事会社として参画する。

1982/08

株式会社ティー・アンド・シー設立。
 東武商事株式会社と共同出資により、東武鉄道沿線にカレーショップT&C店舗展開。本社所在地は東武商事本社内に置き、レストラン事業部が開発、運営にあたる。

1983/12

埼玉新都市交通(ニューシャトル)の開業と同時に、車内放送広告(MIS=マンスリー・インフォメーション・システム)を実施する。

1984/04

小田急バス広告取扱い総代理店の指定を受ける。
 小田急バス全広告媒体の企画開発、営業推進、媒体管理を行う。

1988/04

ニューメディア事業部設置
 ニューメディア時代に対応すべく媒体開発、番組制作を開始。

1988/07

小田急電鉄 エキビジョン放送開始。

1989/04

CATV番組企画制作、観光、企業PRビデオ、CMの企画制作を開始。

1992/04

藤沢ケーブルテレビ(FCT)開局準備に参画。

1995/02

ワンマン放送音声合成システム導入
 エンドレステープによる車内放送から、コンピュータ音声合成システムによる、総合運行管理を実施。技術部で制作を開始する。

1999/04

文字放送スタート
 音声合成システムを利用し、文字放送を開始する。

2000/07

小田急ラッピングバス広告スタート。

2001/04

小田急箱根高速バス株式会社広告取扱い代理店の指定を受ける。

2003/10

京浜急行ハーフラッピングバス広告スタート。

2004/04

株式会社ティー・アンド・シーの共同出資先が東武商事株式会社から東武鉄道株式会社になる。(東武鉄道株式会社出資比率55%)

2004/04

関東バス株式会社広告取扱い代理店の指定を受け関東バス広告会へ入会する。

2006/04

川崎市交通局広告取扱い代理店の指定を受け広告会へ入会する。

2013/04

バス仕様デジタルサイネージの調査開始。

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